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1月16日金曜日夕方、成田国際空港サービスインフォメーションから突然、ヘルプ電話がありました。 『皆、海の仲間 』と、おせっかいの血が騒ぎました。英国人男性ジェフさんとイスラエル人女性ハダスさんの2人のイギリスカヤック(彼女は、カヤック暦が永くイスラエルでもガイドをしています)団体認定指導員カヤッカーで6ヵ月間で漕げるだけ日本国内を進むそうで、発育障害の子供達を援助する財団のPRが目的。前回は、カムチャッカ半島を漕いできたそうです。パワフル。全開。最初は、天候の問題で九州から北上して行く事を進めましたが、最終的に、彼等の強い要望があり、マリーナ笠島からスタートして南下する事になり 1月19日月曜日に出発致しました。どこまで行くやら。。。今回、Jeff & Hadasの件でサポートしている私の友人エドさんの言葉 『冒険をするスピリットは忘れずに。。。』この言葉にも血が騒ぐと云うか何と云うか。。 レポートが届き次第、毎回更新していきますので、WEBで一緒に冒険しましょう!

* このページでは最新情報を上から掲載しています。2月1日からご覧になる方は下からご覧下さい *
2/29: 2月最後の日、それも4年に一度のLeap Yearです。今日から私も一つ、新たな旅を始めました。Jeff達は今朝、南国ムード・タップリ、シーガイヤの近くに有ります、宮崎サンマリーナの敷地内におりました。昨晩 一番近いレストランを訪れると、其処のオーナーさんが歓迎してくれ、早速彼らにお風呂と何とお持ち帰りの日本酒まで贈呈してくれたそうです。今朝は天候があまり良く無い為、半日、もしくは一日、宮崎で骨休めをするかと思います。先程、河童さんからの連絡で今日にでも宮崎のシーライオンさんがマリーナに駆けつけてくれるそうです。シーライオン様、よろしくお願い致します。
2/27: 九州入りして二日目を迎えます。昨日からJeff達は延岡の近辺まで到達。昨日は突風であまり距離は稼げなかった見たいです。時間によっては風速20Mも記録したぐらいです。東京も相当荒れましたね。明日は確実に宮崎入りを果 たすと 思います。宮崎のSea Lion様にもお邪魔出来れば幸いです。来週から3月。今回の本州の旅も残る所、一ヶ月となります。今回の終着点はまだはっきりとしませんが京都ぐらいなら良いと考えております。打ち上げも京都で行いたいですね。。。イケメンYさん、4月からの北海道よろしくね。もう一人のYさんの言う事は聞かなくて良いですからね。彼は私が今年の春から鍛え、Great Seamanにしてますからご心配無く。
2/26: やっと二人に電話が通 じました。何と昨日中に50キロも有る海峡を渡り、二人は九州に上陸。大分県、蒲江町にたどり着いた見たいです。一昨日は土佐清水を出た後、西海町の小島で野宿、人里離れたビーチには夜中、イノシシの襲撃も有った見たいです。そんな事で熟睡もせず行った豊後水道の横断、今までのOpen Waterでは最も長い距離だったかも知れません。この先宮崎まで2日で南下する予定、宮崎にはJeffの友人も住んでいる見たいです。日本の5つの島の3つを制覇した彼ら。Hadasが早くYさんと北海道に行きたいと言っておりました。
2/24: ニューキャラ登場です。その名もMr.鰹節マン、土佐清水で鰹節を作り、ヨットを愛するナイス・ガイ。 先程電話した際、普段でも聞きづらいクイーンズ・イングリッシュのJeffがさらにロレツが酔ったせいか、強調されていて、デトロイト米語の私には???の世界でした。エミネム見たいにラップ調で話してくれればもっと解り易いのに。未だ強風注意報が発令されている四国、明日の出港も危ういかも知れません。ちなみに昨日東北を通 過した低気圧は今はなんと945ヘクトパスカル、台風並みにまで成長した見たいです。果 して二人は明日も鰹節マンのお世話になるのでしょうか?そうそうMr.HK、4月に成ったらカヤックしませんか? 
2/23: 昨日は天気予報の予想通 り、お昼から急に海が荒れましたね。この季節はこう言った天気の変化が有るので小型船舶には危ない季節です。私がお世話させて頂いているクルーザー、テンショウとそのオーナーはこんな天候が一番大好き、無論小生もです。Jeff達も冒険は好きですが昨日ときっと今日も土佐清水に居座る見たいです。昨日、車で足摺に行った際は立ってもいれない位 の風力だったそうです。ちなみに今週中に九州に上陸する予定です。渡るポイントは現在 佐田岬からと思われます。Jeffは特に潮の流れに敏感です。地元イギリスでは潮の影響がすごくある見たいです。
2/22: 2月???と思う程の暖かい日が続きます、Jeff達も旅に出て1ヶ月と二日となります。四国では昨晩から大雨となっている見たいです。昨日 Jeff達は無事足摺岬を越え土佐清水におります。岬を越える際、風も穏やかだった見たいです。高知では天狗さんに ”あの水域はハマー・ヘッド沢山居るよ”と聞いていたのですがやはり相当大物を数メートルの距離で見たそうです。昨晩は天狗さんの友人のToshiさん宅に泊まらせて頂いた見たいです。今日は悪天候の為、一日土佐清水でメールのチェックとかを行うそうです。あと数日で九州入りとなります。今日までの距離ですが寄り道を入れずして約900キロとなりました。50キロ先の大島まで行くのに躊躇している貴方、、、そう、その体の大きい貴方です。ちょっと今年は”活”入れますよ。
2/21: 小生の超過密スケジュールの為、昨日、Jeff達とは交信が出来ず。今朝確認をしたら伊の岬におりました。一昨日は朝の1時まで天狗さんと人生について語ったそうです。高知で食べたイタリアンも最高だったそうです。でも昨日はトラブルの連打。まず土佐佐賀の海域でビデオ撮影中、Hadasが岩に乗り上げてしまいクラッシュ。挺に穴を開けてしまい急遽リペアーを近くの村で。リペアー中、乾かしていた洋服を満ちて来る潮に取られ、余儀なく回収の為、寒中水泳を。でも神様は慈悲深い、高知テレビのインタービューのお陰でJeff達は土佐の人気者になった見たいです。昨日も土佐佐賀の海辺には到着と同時に3人のローカルが " 温泉, 温泉" と言って出迎えてくれたそうです。Jeff&Hadas = 温泉の方式が土佐では出来てしまった見たいです。到着して直ぐ軽トラックに乗せられ、近くの温泉まで連れられて行ったそうです。今日は四万十川を過ぎ、足摺岬までパドルする予定です。九州も目前となります。
2/19: 高知に無事入港。昨晩Jeffと話した際、既に天狗さんと高知で逢っておりました。四国に入ってからは天狗さんや河童さんには本当にいろいろお世話になっております。河童さんのHP http://www.kawatarou.net/ の河童談話室にもJeff達の四国の旅が詳細に書かれております。Jeffは昨晩”禅”を体験したのでしょうか?電話では天狗さんと座禅をすると言っておりました。天狗さんの言葉ですが”単調な動作を繰り返すことは、禅寺で毎日座禅をするのと同等の価値ある 修行をしつづけているのです”と書いてありましたが私もカヤックにはそう言った修行の要素が沢山有るかと思います。Jeff達がどう考えているかは別 として皆様も是非彼らの旅を通して少しでも心の安らぎが感じられれば幸いです。ちなみに今日は早くから高知を出て四国の旅を続ける見たいです。今日は地元の天狗さんからのアドバイスも有るので私は夕方に連絡をするだけです。
2/18: 高知では天狗さんの計らいで早速テレビ取材も受けたJeff達ですが今朝は奈半利の港で朝を迎えておりました。 昨晩の連絡の際も珍しく、ファミレスで食事をしておりました。奈半利はロシアの船が大変多いと聞きびっくり。日本海側ならともかく四国の太平洋側まで漁に行く船が有るのですね。今日はこれから高知までの40キロをパドル。夕方には天狗さんとも合流の予定。天気はこのニ三日は穏やかになりそうです。季節の変り目を思わせる三寒四温的な気圧配置に日本もだんだん成って来ました。我家の庭の桃の木も丁度、花を咲かせました。
2/17: おはようございます。昨日、南紀州新聞社からJeff達の記事を載せた新聞が届きました。丁度潮岬越えの後、取材した内容。久々の彼らの写 真には苦労の微塵も見せない笑顔が有りました(この時点での距離は約550キロ)。今朝彼らは 既に室戸岬に到達。朝から高知新聞の取材を受ける見たいです。今日は風も相当強い予想。でも何も無い(一番近い山崎ディリー・ストアーまで5キロだそうです)室戸から出来れば高知に向けて少しでも距離を稼ぎたい二人です。明日にはきっと高知の天狗さんのお世話になる予定です。天狗様、よろしくお願い致します。
2/16: 昨日も強い風の影響で海は大荒れ。湘南と四国ではやはり相当天候が違っており、Jeff達は午前中だけでもパドルをし、30キロ先の宍喰まで到達した見たいです。次は室戸岬となります。丁度昨日、冒険家のイネステーラーさんとも偶然逢う事が出来、彼に室戸の話を聞くと、"相当寂しい場所だよ"と言ったコメントが。確かに宍喰を出ると渥美半島のような、変化の無い地形が大分長い距離続くのが分かります。
2/15: 春一番が日本の広範囲で記録されました。神奈川も昨日お昼過ぎから急に”空気が動いた”感じでしたが夕方には大荒れ状態。ちなみに昨晩は地元葉山ではバレンタイン・ディスコ・ナイト。某マリーナの社長も天候と同様、大荒れでFEVERしておりました。昨日のJeff達は地元のHORIZONさんからも高知の天狗さんからも情報を頂き、日和佐で一日ゆっくりしていた見たいです。お昼頃にはHorizonの尾崎さんとも合流。日和佐では保育園で働く美人の姉妹さんに三食を頂いたと今朝言っておりました。何かちょっと良すぎませんか、この冒険の旅。。。今日は風が穏やかな午前中に宍喰ぐらいまで進みたいとの事。この海峡は鯨も多いと聞き、ホエール・ウオッチングのチャンスも有るかも知れません。
日和佐の方から送って頂いた写真と
2/14: Happy Valentines、昨日Jeff達は今までの最長72キロを漕ぎ 終え、日和佐港に到着。キャンプをしている場所から薬王寺が見えるそうです。日和佐は天狗さんのアドバイス通 り、海辺に温泉が有る見たいです。ちなみにイギリスでは一箇所しか海辺の温泉は無いとJeffは言っておりました。今日は生憎、四国の予報では春一番が吹く見たいです。韓国上空には低気圧が有り、それに向けて南西南の風が。気温は15度を超えますが今日は状況を見て出港を決めるそうです。やたら電話でせっかちなJeff、理由を聞くと"彼女からのバレンタイン・メッセージの為に電池を残しておきたい”との事。ハイハイ、ご馳走様ですって感じですよね。Jeffたけ今日は荒波に揉まれて来いって感じです。
2/13: 四国へ渡る日が来ました。昨日中に日ノ御崎の近辺まで到達したJeff達は今朝の6時30分頃から四国へ向かいました。予定ですと蒲生田岬にお昼頃到達、今日中に日和佐に到着する予定です。天候も良く、対岸が見えるそうです。昨晩、河童さんに続き室戸岬の天狗さんが登場。今後、Jeff達と会ってくれるみたいです。河童さんに天狗さん、今度は弁天さんとかも出てくるのでしょうか(Jeffが喜びそうです。。。)皆様、二人の無事をお祈り下さい。
日刊 南紀州新聞に
2/12: 昨日のJeff達は少しお疲れモード。予定の日ノ御崎までのパドルは生憎その中間点に有る白浜温泉で中断。海から見える温泉の魅力に負けた訳です。 地元のダイバーとも仲良くなり、Jeff達は昔の天皇陛下も訪れた"アキの湯" に行ったそうです(もしかしたらJeffの聞き間違いで”崎の湯”かも知れません)。丁度疲れもある程度出てきたのでしょうか、半日の温泉療法でこれからの四国入りの準備。丁度カヤックもJeffいわく"オーバーホール"したそうです。今日はゆっくりペースで30キロ先の日ノ御崎、明日、予定通 りに行けば、紀伊水道の横断となります。
2/11: 建国記念日です。 1889年、この日に゛万歳゛と言う言葉が生まれた日でも有ります。とは言ってもJeff達はきっと分かっていないかと思い今もひたすらパドルをしております。 昨日は串本から週参見近辺に到達。 北西の風が強かったのとHadasが少し風邪気味との事で距離は30キロ程。 今朝は早くから出港し、出来れば60キロ先の日ノ岬に上陸。 明日 紀伊水道を横断し四国入りをする予定です。昨晩の話ですがJeff達はConditionが良ければ一時間10キロパドル出来るそうです。多少の風でも8キロぐらいは進める。実際今回のフォローの際も悪い日でも30キロ平均で40キロ程が彼らのスピード。ビザと言う鉄則の期限が彼らをそうさせているのか? 日本一周約4800マイル、その60%を今回旅したい彼ら、まだ先は長いと思いますが皆様も応援して下さい。
2/9: 今日は一段と寒い日でした。そんな中、Jeff達は朝から順調に和歌山県の田原から潮岬に進みました。風の出る午後前に岬を越える予定が大きなうねりに多少押し戻される形で前進は困難を極めておりました。沖の海流(黒潮)の影響を逃れる為、二人は岩場すれすれを航行、岬では打ち込んで来る波を受けながら岩の間をすり抜けながらの前進。一番の難所では何と波に乗ってしまったHadasがJeffのカヤックと接触。最悪の事態を逃れたにしても相当エキサイトした見たいでした。その後昼過ぎには岬の反対側となります串元に入港。銭湯がすっかり好きになってしまったJeffは早速町に銭湯をインターネットを探しに繰り出した。今日からは海上保安庁第五区のお世話になります。
速報: JeffとHadasは3月一杯、南を目指します。その後4月には北の 北海道にチャレンジ。既に本国には有名な日本のカヤッカーのYさんと北海道を攻めると報告しておりました。Yさん是非ともよろしくね(北海道なら鳥インフルエンザの心配はなさそうですね)。
2/8: 皆様、週末はどうでしたか?土曜日全国的に海は相当荒れましたね。今朝Jeff達は熊野でお世話になった早苗旅館を出発、何と今回ベスト2位 に入る53キロをパドルし、今は和歌山県、田原におります。疲れ果てたJeffは田原の海岸に辿り着くと真っ先に近くに居た漁師に片言で゛温泉有りますか゛と聞いたそうです。普通 ですとね、もっと違ったフレーズまず覚えますよね)。彼がビックリしたのは何とその人の後ろが天然の温泉になっていた事。そうです、勝浦あたりからはこう言った海辺の温泉が沢山有るとは聞いておりました。温泉に入り、今日は疲れた体を癒して下さい。でも何となく良い日々を送っていますね、JeffとHadasは。明日はとうとう潮崎を通 過するみたいです。その後のスケジュールに関してはJeffもこの季節の北東風が厳しいので紀伊半島を半分まで上り、日ノ御崎から紀伊水道を横断し、四国入りする事にして見たいです。
2/7: 今日のレポートはちょっと楽しい出来事が盛り沢山。昨日は尾鷲の念仏寺を訪問したJeff達は今朝から今だ西風の強い状態の中、33キロ先の熊野に到着。途中、休憩に寄った小さな港では排水口の下にカヤックを止めたのが不運でちょっとダーティーな出来事も。優しい神様は不運でブルーなJeff達に何と熊野の磯崎ではサンフランシスコ仕込みの本場の英語を喋る美人の方と遭遇をさせてくれた、何とその方のお父さんが地元の旅館の経営者件、釣り舟(とは言っても相当ゴージャス)えんゆう丸のCaptain。Jeff達は心優しいムカイさんに今宵は早苗旅館に泊めてもらった見たいです。えんゆう丸そして早苗旅館のアドレスは http://www.enyuumaru.com 是非皆様も紀伊半島のカヤックの旅の際にはお寄り下さい。
2/5: 今日は東京でも強風注意報が発令されました。Jeff達は朝からJeffいわく”今まで遭遇した最悪の風”と戦いながらも30キロ程パドルし、いまでは紀伊長島と志摩の中間点、見江島に上陸しております。明日はConditionを見ながら尾鷲に行き、念仏寺のお世話になる計画です。Jeffは仏教にも大変興味が有り、明日念仏寺に行く事を楽しみにしている見たいです。ようやくパドルの ジョイントもイギリスから到着し、明日尾鷲に配送される予定です。
2/4: 先日は河童さんや吉角さんとの話し合いでJeff達も新たな希望を持って今朝、鳥羽を出港、現在、志摩町の近辺のビーチでキャンプ中です。この先、尾鷲の念仏寺に河童さんがサポートを要請、この先の海図やカヤックのパーツを明日配送します。今日の距離は30klと思った程、伸びず。お昼から風が出たとの事です。ちゃっかり者のJeffは上陸後、見知らぬ 老人に一応シャワーだけは貸して頂いた見たいです。
2/3: 今日のJeffとHadasは観光客モード。朝早くから日本一周を既に終えた河童さんと伊勢神宮に御参りに。その後、紀伊半島に詳しいPaddle Coastさんを訪問。 今後のルートに関していろいろ意見交換が出来た見たいです。それにしてもビックした事、Jeffは今までグローブを持たず、素手で漕いでいた見たいです。河童さんいわく”この人達、温度感覚どうにかしている”。そんなコメントにJeffは逆に”何故日本のカヤッカーは冬漕がないのか”とい不思議がっていた。地元(イギリス)では夏でも海は冬とあまり変らない状態だそうです。ちなみに今までの所、出港から海上で出会ったカヤッカーは"0人"だそうです。これから南下するにあたり、きっと一緒にパドルする人も増えていく事を祈っております。でもプライベート・ビーチどころかプライベート・オーシャンを楽しめるのもこの季節だからかも知れません。明日はきっとHadasにつられて紀伊半島の旅が再開するかと思います。 そうそう河童さん今日は一日Thanksでした。PCの吉角さん、いろいろアドバイス有難う、そして川口のHKさん、冒険にようこそ。今後も一緒に旅しましょう。
2/2: Jeffの42歳の誕生日、彼らは今朝、赤羽根港を出て、伊良湖水道の中間点であります神島まで午前中にパドルし、濃霧が晴れるのを待ち、一気に残りの16キロ、三重県、鳥羽までの航海を成功させました。最後に確認した際、お二人は鳥羽の小涌園ホテルのプライベート・ビーチを貸切状態でテントを張って野宿しておりました。明日は日本一周の先輩でも有ります、愛知県の川太郎さんと合流、今後の航路に関していろいろ打ち合わせをする予定です。それにしても、難関の一つであります、伊良湖が通 過出来ほっとしました。道中、海上保安庁の船も定期的にチェックを入れてくれた見たいです。彼らの安全確保の為、本当に感謝します。Jeffいわく”渥美半島は砂浜が延々と続き、まるで海に浮いていながら砂漠を旅した感じがした”と言っておりました。伊豆半島の変化に満ちた地形が恋しくも感じた見たいです。明日からは日本でも有数の美しい海岸線を誇る紀伊半島の旅が始まります。この先、どんな出会いが有るか私も楽しみにしております。三重のパドルコースト様、地域の情報ありがとうございました。そして小涌園の方々も急に襲来して来た海からのゲストに対し、快く浜を貸してくれてありがとうございました。

2/1夕方: 5分前にJeff達は鳥羽、コワキ園ホテルの近くに上陸しました。これからテントをセットアップするそうです。明日は天候を見て行き先を決めるそうです。

彼らとしては道中、少しでも地元のカヤック愛好家と一緒に旅もしたいそうです。イベント的に短距離でも一緒にパドル出来る機会がこの先、伊勢湾や紀伊半島、瀬戸内海で行えたら良いですね。 そうそう、今朝の会話の中で今のコースを少し早めに切り上げ(2分割にして)逆に4月は北海道を先にパドルしたいと言うリクエストも。どう思う?と言うか4月の北海道ってまだ氷が多いよね?だれか地元に情報源はおりますか?無論もう彼が"超変な外人"と言う事も理解して検討してくださいね。

2/1 : 連日と良い日々が続き、Jeff達もこのConditionの中で確実に距離を稼いでおります。多少、強い西風が残る中、彼らは31日中に御前崎から天竜川の近くの竜洋町までパドルをし、又、優しい住人の方に泊まる場所と食事を頂いたそうです。今宵、夕方になってからJeffに連絡を取った際、彼らはいままで最長の58キロを一日でパドルし、今では愛知県、田原町、赤羽根の港におりました。赤羽根町の藤井造船所の社長とたまたまお会いした感じです。 (藤井さんいわく、”犬の餌をやりに来たら、外人さん達が二人、造船所近辺をウロウロしていたので 何らかの御縁と思い、夕食に誘った”との事) 私が電話した時にはJeffは天婦羅を楽しんでおりました。二人にとってはきっと良い日本の思い出がまた一つ増えたかと思います。明日は赤羽根を出て、お昼頃、伊良湖水道を横断します。くれぐれも視認性を向上させる為、フラッシャーを前後に取り付けて挑むとJeff達からきちんと約束を交わしました。海上保安庁様、恐縮ですがよろしくお願いします。 明日の天候は雨、視界が心配です。 最短コースでは渥美半島の先端から神島まで4.7キロ、神島から管島まで8.17キロです。 くれぐれも神島の北側を通 過する様指示しております。南にずれてしまうと太平洋に出てしまいます。GPSには34.23.01.23, 136.55.37.62 (石鏡) を三重県の到着地点として指示しております。伊良湖水道の無事を皆様もお祈り下さい。
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